• 初めての方へ
  • 当院の施術
  • 認知症トレーニング
  • うつ病改善
  • よくある質問
  • 患者さんの声

院長プロフィール

    長は、元々治療家を目指していたわけではなく大学時代は武蔵野美術大学にて視覚伝達デザインを学びました。その後は若くして広告デザイン会社を経営しました。

流行や社会の状態によって変化する業界を経験し、その後は幼少のころより関心を寄せていた、 普遍的なテーマである「人間」というものに対する技術を磨くことを目指します。

気功を始めた当初は院長自身も氣というものを実感できなかったそうです。
    るとき院長のところに中耳炎の患者さんがみえました。普通であれば耳鼻科に行くのですが、すでに夕方だったため耳鼻科はやっておらず、痛くてどうしようもなくなった患者さんは、すがる思いでマチヤマ療法院に来ました。

整体院ですからもちろん中耳炎を治したことはありません、ただ目の前で苦しんでいる患者さんをほおっておくことはできず、できるすべてのことを行いました。
そのときは手ごたえがなかったものの、患者さんは少し楽になったと言い、必ず病院に行ってくださいと伝え、その日は患者さんを帰しました。

患者さんは一日だけ病院に行き、次の日もまた次の日も毎日通ってこられました。おそらく連休のため病院が休みだったのでしょう。
院長は毎日毎日氣を流し続けました。

すると一週間後、病院が再開したときには、すでに患者さんの中耳炎は治っていたそうです。
このことで、院長は初めて気功の素晴らしさを実感しました。 そのときのことを振り返ると、当時はまだ気功というものがはっきりわかっていなかった、と院長は語ります。

その後、さらに院長にとって人生の転機といえる出来事が起こりました。

    るとき知人に担ぎ込まれた男性がマチヤマ療法院にやって来ました。
症状は座骨神経痛です。その方はひどい痔にも悩まれていて、手術をしなければ治らないと医師から言われていました。
座骨神経痛を治さないと手術ができないと医師から言われていた患者さんは、院長に座骨神経痛を治してくれと言うのです。

院長が患者さんの腰に手をかざすと「ビーン」と響く感覚がありました。
そのとき初めて手ごたえを感じた瞬間でした。
次の日院長は驚きました、なんと知人に担ぎ込まれた患者さんが次の日にはバイクに乗って現れたのです。
「どうしたの?」と聞くと、患者さんは「楽になったのでバイクで来ました。」とおっしゃいました。その後3日、4日と氣を流し続けるうちに座骨神経痛の痛みだけでなく、痔まで治ってしまったのです。
    のような経験から、施術を行う中で、氣が身体に与える影響を無視することは出来ないと気づき、様々な流派の気功やレイキを習得し、さらに氣への感度や理解を深めていきます。 気功療法で数多くの病を解決してきたころ、子宮がんを患った患者さんがみえました。
その患者さんを施術している最中に目の前に映像が現れ、インスピレーションを受けたそうです。

施術後、患者さんのガンは消滅しましたが、自身が脳出血に倒れてしまい、一命は取り留めるも、半身不随となってしまいます。
残った片手で自らに気功療法を施し、1か月後には施術に復帰。

それまでの施術法は、自らのエネルギーを消耗させているだけだったと振り返り、また、施術中に得たインスピレーションをもとに、さらに独自の氣術を開発していきます。
    によるアプローチだけではなく、ホメオパシーや、フィシオエネジティック、經絡、フラワーエッセンスなど様々な技法を取り入れ、また氣の性質に合わせて物理学的な要素を用いて施術を行うことで、単なるエネルギーワークではないマチヤマ式氣功を生み出した。

1996年に千葉県野田市にマチヤマ療法院を開業して以来、心身に不調を抱える様々な患者さんに出会いました。院長はその中で多くのことを学び、それを取得、実践し、今があります。

今後西洋医療が発達するように、マチヤマ式氣功も進化し続けていくでしょう。
完予約制
04-7121-1251
メールでのお問い合わせはこちら
スマ-トフォンサイトを表示する